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報道ニッポンなど、マスコミにおいても日本経済の回復と、二番底への懸念がそ
れぞれの角度から語られています。実際のところ、今の日本の経済状況はどのよ
うに捉えればいいのでしょうか。まず、東京証券取引所第1部に上場している大
手企業においてですが、2009年7月から9月にかけては回復傾向にあるとい
えます。これは前の四半期に比べると、売上高は10.8%、経常利益は2.3
倍に回復しています。さらに、鉱工業生産指数は急反発しており、同じ時期の
GDP(国内総生産)については、実質で年率4.8%成長という高い伸びを示
しています。しかし、懸念となっているのが株価です。日経平均株価は11月に
入ってから、約5000円近く下落しています。また、10月の最低であった
9674円を下回る、9497円という結果がでています。株価から見ると、景
気の後退と二番底の懸念が広まっていると見ることができます。世界的な動きを
見ると、景気底打ち観測が伝えられる欧米、それから早々に回復し始めた新興国
の株価と比較して、日本における株価の動きは鈍いと言わざるを得ません。日本
においては新政権の経済運営や、急速な円高などのリスクファクターがあります
ので、そちらの影響がでているのかもしれません。







現代画報社が発行する現代画報は、地元に根ざして事業を展開する企業を取材し紹介しています。独自の対談取材を通して地域と共存共栄する企業の在り方を探っていきます。
国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
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