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雑誌「報道ニッポン」には、「食」をテーマにした特集が紹介されています。

今年も残り少なくなってきました。ついこの間2009年の元旦を迎えたと思っていたら、もう2010年になろう
としているのですね。不景気で「年を越せない」「生活が不安で正月どころではない」という人も多いと
思います。鳩山政権に早急に対応してもらいたいのですが・・・。

お正月にかかせない「食」は「おせち料理」だと思います。昔は、母親が作ったおせち料理がテーブルに
置かれたものです。家族そろって食べていた・・・という人が多いかと思います。
が、最近ではおせち料理を「買う」という人が増えているようです。デパート、スーパー、町で見かける
弁当屋にでもおせち料理の販売をしています。近所の大手スーパーでもおせち料理のパンフレットとサン
プルが並んでいます。

そんな時代でも「家で作る」風習のある家庭もあるでしょう。そのおせち料理にかかせない「塩数の子」の
初競りが11月20日、ある地域の卸売市場であったようなのです。黄金色に輝く約6.5トンが次々と競り落とさ
れたそうです。
その日の午前9時、鐘の合図で約50人の仲卸業者らが一斉に威勢良く声を上げ、市場は活気にあふれたそう
です。国内産のほか、米国産やカナダ産などが並び、大サイズ1キロ4500円~8500円と平年並みなのだそう
です。最高級品は1キロ11000円の値がついたそうです。この数の子は北海道産だとか。


今年は、やや小ぶりながらも質の良いものが多いそうです。卸売会社のある担当者は「子孫繁栄の縁起物。
正月くらいは景気よく食べてほしい」とコメントを出していました。

おせち料理には、1つ1つ意味があるようです。2010年こそはいい年になりますようにと願いたいものです。
そういった意味でも、2010年のお正月はおせち料理を食べて縁起を担ぎたいですね。




国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
国際ジャーナルを発行する国際通信社グループ(国際通信社,報道通信社,現代画報社)は、国際ジャーナル,報道ニッポン,現代画報コマンドマガジンなどの経済誌・月刊誌の発行を主業務とし、教育から人材育成、そしてビジネス チャレンジまで幅広い視野での活動に挑戦しています。
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