忍者ブログ
心にしみる記事など
[242]  [241]  [240]  [239]  [238]  [237]  [236]  [235]  [234]  [233]  [232
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

インターネットでも簡単に手に入れることができる「カラーコンタクト」。
この「カラーコンタクト」のことで、ある消費者センターに相談の電話があったそうです。
インターネットで外国製のカラーコンタクトを購入した方が、7時間使用した後に痛みがあり
眼科を受診したそうです。すると「両目角膜上皮剥離」と診断され、完治するのでに2週間ほど
かかったそうです。

「カラーコンタクト」は視力補正用のコンタクトレンズとは異なり、雑貨品として扱われて
いるようです。そのために、製造販売などの規制がないそうです。そのために通販でも簡単に
入手できるようになっているのです。「瞳の色を変えて自分の印象を変える」というところから
おしゃれ目的で装用する人が増えているようですが、その分、危険な状態に遭う人も増えている
そうです。

こうしたトラブルを回避するために、厚生労働省では「カラーコンタクト」を医療機器に指定し、
2009年11月4日以降は、無許可での製造、販売を禁止するそうです。専門の管理責任者を置いた
販売業者でないと販売できないようになるために、購入するにあたっては管理責任者の有無を確認
してから購入するように、とのことです。

私は以前、視力補正用のコンタクトレンズを使用していましたが、レンズで眼球に傷がつきました。
病院では「1~3ミリほどの傷」と診断されたと記憶しているのですが、それでも大変な時間をかけて
治療を受けました。その間は、目に違和感を感じ、仕事にも集中できない状態でした。

何気なく物を見ていますが、目というのは本当に大事なのです。「目で見る」という行為はとても
大事な行為だと思います。



国際ジャーナルは、対面取材方式で経営者に鋭い質問を浴びせる人気特別取材企画「地域に生きる人と企業」をはじめ、貴重な情報源をもとに「EXPERT'S EYE」「職人に訊く」「医療と福祉」「学びの現場から」「逸店探訪」「社寺聴聞」といった充実の特集記事、連載記事で好評を得ています。
国際通信社が発行する国際ジャーナルは明日の日本を支える中小企業経営者のための月刊経営情報誌なのです。
国際ジャーナル
国際通信社
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
05 2017/06 07
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
カテゴリー
フリーエリア
最新コメント
最新トラックバック
プロフィール
HN:
No Name Ninja
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
P R
Copyright ©  ヒューマンラジオ  All Rights Reserved.
*Material by シェルの素材工場  *Template by Nahema
忍者ブログ [PR]