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子供を育てているお母さん方は、子供にどのような注意の仕方、怒り方をされているでしょう。

怒鳴ってしまいますか?叩いてしまいますか?優しい口調で語りかけるように注意しますか?
お母さんも感情のある人間です。ついカッとなってしまい、手が出てしまうこともあるかもしれ
ません。私も子供を育てている途中の人間です。いけないことかもしれませんが、カッとなるこ
とはよくあるのです。
以前雑誌「現代画報」にも取り上げられていたのですが、この「カッとなって」から「虐待」に
つながるのかもしれません。

私の知人は、どちらかというと「優しい口調で語りかけるように」の人間です。
ある日、いつものように語りかけるように注意をしていたそうです。ところが、注意をしても言う
ことを聞かなかった子供を「もう家にいなくていい。」と外に出したのだそうです。子供はドアの
前で大声で泣いていたそうです。それでも知人は知らん顔。ある程度時間が経ったころにインター
ホンが鳴ったそうです。玄関ドアの向こうから「警察ですが」と声が聞こえたそうです。

知人はびっくりして玄関ドアを開けました。
すると警察が泣いている我が子を抱っこして「この近所の方から虐待されている子供がいるという
通報がありまして」と続けて言ったそうです。知人はきちんと事情を説明しましたが、なかなか納
得してもらえずかなりの時間がかかったようです。

このことを知人は笑いながら私に話してくれたのですが、子供に対しての怒り方、注意の仕方は
子供の成長に関係するとも言われているようです。親の言う発言によって子供に「自分は駄目な子
なんだ」というような気持ちにさせてしまうこともあるようです。
子供のために、子供のことを考えて、親も感情のある人間ですが「ついカッとなって」というのは
やめたほうがいいかもしれません。



報道通信社
現代画報
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